日本子ども療養支援研究会

研究会の目的

  • 会員自身の協会行事への主体的参加と連帯意識の向上
  • 会員の研究発表機会の提供
  • 社会、メディアへの広報
  • 学術的水準の向上

  • CCSに対して発せられている率直な質問に答えを見出せるような研究会
    • 看護師の仕事とどう違うのですか?
    • 心理士、保育士とどう違うのですか?
    • それらの職種との役割分担は?
  • 日頃のCCS活動がはっきり理解できるような発表
    • 典型的な活動事例
    • ケアを受けた子どもと親の評価・声を紹介、または直接発表に参加
  • 「すべての小児病棟に子ども療養支援士を!」の必要性、次に実現の戦略
    • 日本と欧米の実態比較
    • 欧米でのCLS、HPSの歴史紹介
    • 小児病棟実態調査から何を読み取るか?
  • メディアや社会にCCS活動をわかりやすく表現できるアッピールの力
    • 「採血の前には、子どもにプレパレーションしましょう!」

第6回日本子ども療養支援研究会

本研究会は終了いたしました。沢山のご参加をありがとうございました。

6回日本子ども療養支援研究会
「子どもの力を感じよう」

会 期 平成30630日(土)13:20
          71日(日)10:00
会 場 東京家政大学 板橋キャンパス 16号館(6月30日) 10号館(7月1日)
    東京都板橋区加賀1-18-1
参加費 一般5,000円 学生4,000円 (当日申し受けます)
定 員 100

【研究会 日程】(仮)
<1日目(630日)>
12:30   受付開始
13:20   開会
13:30〜15:10100分) ワークショップ:子どもの視点でケアを工夫してみよう
 (講義20分、ディスカッション30分、体験30分、まとめ20分)
①子どもの視野を知って子どもに優しい環境づくりを考えよう 
②子どもの怖いを減らす工夫  ③感情表出遊び 
④プレパレーションと子どもの権利 ⑤グリーフサポート ⑥きょうだい支援
15:30〜16:1040分) 特別講演Ⅰ:家族が感じた子どもの力(仮)
(講演30分 質疑応答10分)
16:20〜17:2060分) 一般演題:子どもが力を発揮するとき
(10分×6) 発表8分、質疑応答2
17:20〜18:00   総会
18:00~20:30   懇親会(会費別) 会場は東京家政大学敷地内

<2日目(71日)>
9:30   受付開始
10:00〜10:4540分) 特別講演Ⅱ:現役看護師が語る腎臓移植(仮)
(講演30分 質疑応答10分)
10:55〜11:5560分)一般演題:子ども療養支援
10分×6名)発表8分、質疑応答2
(休憩)
13:00〜13:3030分) 一般演題:子どもが力を発揮するとき
10分×3名)発表8分、質疑応答2
13:40~15:20 100分)  シンポジウム:子どもの力が発揮された事例から学ぶ
(発表12分×5名 ディスカッション40分)
15:20       閉会