日本子ども療養支援研究会

研究会の目的

  • 会員自身の協会行事への主体的参加と連帯意識の向上
  • 会員の研究発表機会の提供
  • 社会、メディアへの広報
  • 学術的水準の向上

  • CCSに対して発せられている率直な質問に答えを見出せるような研究会
    • 看護師の仕事とどう違うのですか?
    • 心理士、保育士とどう違うのですか?
    • それらの職種との役割分担は?
  • 日頃のCCS活動がはっきり理解できるような発表
    • 典型的な活動事例
    • ケアを受けた子どもと親の評価・声を紹介、または直接発表に参加
  • 「すべての小児病棟に子ども療養支援士を!」の必要性、次に実現の戦略
    • 日本と欧米の実態比較
    • 欧米でのCLS、HPSの歴史紹介
    • 小児病棟実態調査から何を読み取るか?
  • メディアや社会にCCS活動をわかりやすく表現できるアッピールの力
    • 「採血の前には、子どもにプレパレーションしましょう!」

第6回日本子ども療養支援研究会


平素より協会活動へのご支援、誠にありがとうございます。
春の日差しが心地よい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、来る平成30631日、71日に、第6回日本子ども療養支援研究会が東京家政大学にて開催されます。
例年に引き続き、子どもの療養環境にご興味のある、多くの方々にご参加頂けますと幸いです。
下記に日程および募集要項をお知らせ致します。
幅広い分野の皆様からのご発表をお待ちしておりますので、どうぞ奮ってご応募下さいますよう、お願い申し上げます。
研究会に関してご不明な点がございましたら、下記 研究会アドレス ccs2018a@yahoo.co.jpまでご連絡下さい。
以下、研究会のご案内となります。

6回日本子ども療養支援研究会
「子どもの力を感じよう」

会 期 平成30630日(土)13:20
          71日(日)10:00
会 場 東京家政大学
    東京都板橋区加賀1-18-1
参加費 一般5,000円 学生4,000円 (当日申し受けます)
定 員 100

【研究会 日程】(仮)
<1日目(630日)>
12:30   受付開始
13:20   開会
13:30〜15:10100分) ワークショップ:子どもの視点でケアを工夫してみよう
 (講義20分、ディスカッション30分、体験30分、まとめ20分)
①子どもの視野を知って子どもに優しい環境づくりを考えよう 
②子どもの怖いを減らす工夫  ③感情表出遊び 
④プレパレーションと子どもの権利 ⑤グリーフサポート ⑥きょうだい支援
15:30〜16:1040分) 特別講演Ⅰ:家族が感じた子どもの力(仮)
(講演30分 質疑応答10分)
16:20〜17:2060分) 一般演題:子どもが力を発揮するとき
(10分×6) 発表8分、質疑応答2
17:20〜18:00   総会
18:00~20:30   懇親会(会費別) 会場は東京家政大学敷地内

<2日目(71日)>
9:30   受付開始
10:00〜10:4540分) 特別講演Ⅱ:現役看護師が語る腎臓移植(仮)
(講演30分 質疑応答10分)
10:55〜11:5560分)一般演題:子ども療養支援
10分×6名)発表8分、質疑応答2
(休憩)
13:00〜13:3030分) 一般演題:子どもが力を発揮するとき
10分×3名)発表8分、質疑応答2
13:40~15:20 100分)  シンポジウム:子どもの力が発揮された事例から学ぶ
(発表12分×5名 ディスカッション40分)
15:20       閉会


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6回子ども療養支援研究会演題募集
テーマ  子どもの力を感じよう
会期:平成30631日(土)-7月1日(日)
会場:東京家政大学
会費:5000円  学生:4000
懇親会費:3000円 (懇親会は31日(土)18:00~を予定しております)
下記、演題を募集いたします。



【募集項目】
1
.シンポジウム:子どもの力が発揮された事例から学ぶ (他職種とどう連携したかがわかる事例)

(プレパレーション、緩和ケア、きょうだい支援、服薬支援 など)
2.一般演題Ⅰ:子どもが力を発揮するとき

(プレパレーション、遊び、子どもや家族との関係性の構築 などの事例や研究)

3. 一般演題Ⅱ:子ども療養支援に関する事例や研究



(演題登録方法)

抄録をMicrosoft Wordで作成し、メールに添付して第6回日本子ども療養支援研究会事務局あてメール(ccs2018a@yahoo.co.jp)にて送って下さい。件名に「第6回日本子ども療養支援研究会演題」と明記して下さい。

〇演題Ⅰ・Ⅱ、シンポジウム のいずれに応募するものかを明記
○演題名
○演者(発表者を筆頭に共同演者すべて)
○所属

〇「目的」「方法」「結果」「考察」など の順に具体的に記載
○抄録(1000字以内)
締切 平成3057日(月)
・演題登録時の送信に使用されたメールアドレスに受領通知を返信します。

・一週間以内に受領通知がない場合は、お手数ですが、第6回日本子ども療養支援研究会事務局あてメール(ccs2018a@yahoo.co.jp)にてご連絡下さい。

演題採択通知期間

平成30516日(水)



(発表形式)

・すべて口演(PCプレゼンテーション)

・一般演題:発表時間8分 質疑応答2分(予定)

・シンポジウム:発表時間12分 全体でのディスカッション40





【参加申込み】

 研究会にご関心のあるすべての方のご参加を歓迎いたします。会場の都合により、定員を100名とさせていただきます。

 ご参加のお申込みはメールにより受け付けます。件名を「第6回日本子ども療養支援研究会参加申込み」とし、事務局(ccs2018a@yahoo.co.jp)あてに下記①〜⑦の事項を明記したメールを送って下さい。

①お名前(ふりがな)

②ご所属

③ご所属の所在地又はご住所

④電話番号

⑤メールアドレス

⑥ワークショップの希望(第一希望、第二希望): テーマ:子どもの視点でケアを工夫しみよう

  1. 子どもの視野を知って子どもに優しい環境づくりを考えよう
  2. 子どもの怖いを減らす工夫
  3. 感情表出遊び 
  4. プレパレーションと子どもの権利
  5. グリーフサポート
  6. きょうだい支援


⑦懇親会参加の有無

 参加申込み受付の返信はいたしませんのでご了承下さい。ただし、定員を超えた場合に限り、ご連絡をいたします。

 締め切りは平成3067日(木)です。ただし、締め切り日前にお申込数が定員に達したときは、その時点でお申込みの受付を終了いたします。