日本子ども療養支援研究会

研究会の目的

  • 会員自身の協会行事への主体的参加と連帯意識の向上
  • 会員の研究発表機会の提供
  • 社会、メディアへの広報
  • 学術的水準の向上

  • CCSに対して発せられている率直な質問に答えを見出せるような研究会
    • 看護師の仕事とどう違うのですか?
    • 心理士、保育士とどう違うのですか?
    • それらの職種との役割分担は?
  • 日頃のCCS活動がはっきり理解できるような発表
    • 典型的な活動事例
    • ケアを受けた子どもと親の評価・声を紹介、または直接発表に参加
  • 「すべての小児病棟に子ども療養支援士を!」の必要性、次に実現の戦略
    • 日本と欧米の実態比較
    • 欧米でのCLS、HPSの歴史紹介
    • 小児病棟実態調査から何を読み取るか?
  • メディアや社会にCCS活動をわかりやすく表現できるアッピールの力
    • 「採血の前には、子どもにプレパレーションしましょう!」

第7回日本子ども療養支援研究会

こどもの「やってみよう」の後押し~こころの準備におとなたちができること~


日 時:2019年6月8日(土)13:00~17:30/9日(日)10:00~16:00

会 場:大阪市立総合医療センター さくらホール
    〒534-0021 大阪市都島区都島本通2-13-22
    Osaka Metro谷町線「都島」下車徒歩3分
    JR大阪環状線「桜ノ宮」下車徒歩7分

対 象:医療関係者・教育関係者・学生・興味のある方はどなたでも

参加費:一般5000円・学生4000円(事前・当日申込共)

懇親会:6月8日(土)18:30~会場付近にて予定しております。参加費未定  

    ※参加費は当日受付にて申し受けます  


プログラム(予定):

6月8日(土)13:00~17:30
・基調講演
・ワークショップ※
もっとできるか?こどもの「やってみよう」の後押し

6月9日(日)10:00~16:00
・特別講演
・一般演題
・シンポジウム
“こどもの「やってみよう」の後押し”それぞれの立場から~その意義と重要性〜

※1日目のワークショップでは、テーマ別に分かれて事例検討会を行います。

申込時に下記の1~4より、ご希望のテーマをご記入下さい。

1.投薬場面 2.検査場面 3.手術場面 4.処置場面


研究会参加申し込み方法

 研究会に関心のあるすべての方のご参加を歓迎いたします。ご参加のお申し込みはメールにて受け付けます。①~⑦の事項を記入し、お申し込み下さい

件名「第7回日本子ども療養支援研究会参加申し込み」
①お名前(ふりがな)
②ご所属・職種
③所属の都道府県
④電話番号
⑤メールアドレス
⑥ワークショップの希望(第一希望、第二希望)
⑦懇親会参加の有無

申し込み先:ccs2019@yahoo.co.jp 

申し込み締め切り: 平成31年5月25日(土)
当日参加も可能です。研究会会場にて手続をして下さい。

※会場内は飲食禁止です。昼食はロビーまたは近隣の飲食店をご利用下さい。


子ども療養支援士養成コース相談会

日時:6月9日(日)12:35~13:20(昼食休憩時間)
内容:子ども療養支援士の活動内容・養成コースの概要についての説明会

個別またはグループでの質問会(予定)

参加の申し込み:研究会の参加申込み時に『質問会参加希望』とご記入下さい。


*子ども療養支援士の活動等について興味のある方はどなたでもご参加ください。


主 催:特定非営利活動法人 子ども療養支援協会

お問い合わせ先:第7回日本子ども療養支援研究会事務局  e-mail:ccs2019@yahoo.co.jp    


第7回日本子ども療養支援研究会チラシ