第13回 日本子ども療養支援研究会のお知らせ
子ども療養支援を、もっと豊かに!
〜子ども療養支援士の役割と多職種連携を見つめ直す 療養生活を送る子どもたちに、チームでできること〜
今、小児医療の現場では、「子どもの権利」「多職種連携」が当たり前かつ重要なテーマとなっています。子どもは守られるだけの存在ではなく、自分の力や意見を尊重されるべき権利の主体です。
子どもが力を発揮できるよう支えるチームがあることで、療養生活もその子らしい人生の一部としてより前向きで豊かなものにできるのではないでしょうか。
「子ども療養支援士のいる多職種連携」を考えることで「子ども療養支援士の役割」を明確にし、多くの場所で子ども療養支援の実践に向けた一歩が踏み出されるきっかけになればと思います。
職種を問わず、様々な立場から子ども療養支援に関心のある皆様のご参加をお待ちしております。
日時
2026年 6月27日(土)・28日(日)
会場
奈良県立医科大学附属病院(後日オンデマンド配信を予定)
対象
医療関係者・教育関係者・学生・子ども療養支援にご関心のある方
プログラム
後日こちらのホームページにてご案内いたします。
演題募集
現在演題募集中です。
一般演題は、子ども療養支援士をはじめ、日々子どもに関わる他職種、療養する子どもへの支援活動団体、ご家族の皆様など、どなたでもご応募いただけます。個人・団体は問いません。
チームの中でそれぞれの専門性が活かされることで子どもの力が発揮された例や、子どもの力を引き出しきれずみんなで考えたい例など、多くの皆様からのご発表をお待ちしております。
※発表は現地にてお願いいたします。
演題の登録方法
メールに下記の必要事項を記載の上、演題登録用を添付してお送りください。
宛先: ccs.endai2026@gmail.com(第13回子ども療養支援研究会演題係)
件名
「第13回日本子ども療養支援研究会演題登録」
本文
①演題名
②名前
③所属
④返信用メールアドレス
演題応募締め切り:2026年3月31日(火)17:00
参加登録方法
後日こちらのホームページにてご案内いたします。
研究会ポスター


